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本物の音楽をもっと身近に~おたまじゃくしとカエルの会~

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「子供たちにいい音楽を聴かせたい」と
1986年にクラシック音楽が好きな幼稚園ママ達10人が集まって発足した おたまじゃくしとカエルの会。
おたまじゃくしとカエルの会6
 コンサートは年に2回。メンバーは毎週1回定例会を持ち、
コンサートに向けての綿密なミーティング、チケットやチラシ、絵本作りなどの準備を進める。
 子供も大人も楽しめるオリジナルコンサートを目指し、テーマに沿った曲の演奏だけでなく、
演奏と手作り大型絵本や紙芝居、人形劇などとのコラボレーションにもこだわる。
曲のどのタイミングで、ストーリーのどの部分を読むとぴったり合うのか。演奏者とスタッフとが何度も話し合いや練習を重ね作り上げていく。
2012年10月20日、『フランスの香り…フルートとピアノの饗宴』と題して54回目のコンサートが行われた。 (レバンテホールにて)
 「いつもありがとう」、「楽しみにしてたよ」開場前にホールの前で待つ観客と声をかけ合うスタッフたち。
さすがに26年目とあって、常連さんが多い。
 幼いころ母親と来ていた子が自分の子供を連れてきたり、親子3世代で来る人も。
コンサート開始のベルが鳴ると、それまでのざわつきが嘘のようにピタッと静かに。
スタッフと演奏者の軽快なおしゃべりで、コンサートは進んでいく。
  
曲紹介だけではなく、作曲家のエピソードや、今回のテーマであるフランスの音楽事情、フランスの作曲家のエピソードミニクイズなど、聴衆との一体感がとても和やかなムード。
     
「家の近くで気取らずに素敵な音楽が聴けるのが楽しみ」「毎回、絵本と音楽の組み合わせが気に入っている」と固定ファンが多いのも納得する、入念な準備をされた温かいコンサートだ。
次回は2013年5月25日レバンテホールにて開催予定          (大道) 
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