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手の込んだ季節のおばんざい、ゆっくり味わってほしい~旬菜料理 兄方(えほう)~日向

店名の「兄方(えほう)」とは、「恵方」と同じ意味で、その方角に向かって事を行えば、万事に吉となる、いい方向のこと。

店主の二宮さんは、20年余り前に千鳥が丘で開業、
その後、天ノ下に移転して、垂水初といわれる町屋カフェを開いていた。
立ち退きなどの関係で今回、区役所のあるレバンテ2号館で再出発となった。
場所は、山陽高架横の駐輪場前。

「美味しいものをゆっくり食べてもらって、幸せな気分になってほしい」から、
店名はずっと「兄方」。

カウンター席が主の店内は、落ち着いたインテリアで、居心地がよさそう。

入口横にもカウンター席

季節の食材を使って、昔懐かしいけど、どこか洗練された味。
だしを丁寧に取って、ソースなどもすべて手作り、調味料にもこだわる、以前から定評があった料理も、この度は存分に。
二宮さん特製のおばんざいがメニューに並ぶ。
「今はズイキを使った料理や、鯛のかぶと煮などが人気です。肉じゃがも出してほしいといわれたことも」と二宮さん。
最近は一人暮らしや小人数家庭も多く、煮物などは少量作りにくいので、敬遠されがちに。
「そういう人に来ていただいて、食べることをゆっくりと楽しんでほしい」。

ゆっくりしてほしいから、いい食材、長時間の煮込み料理など.手間ひまかけた料理を。
そしてコーヒーやデザートにも手を抜かず、あえて、
「お客様が、満足されるもの」にこだわる。

奥には、個室に使えるテーブル席も

ランチタイムは、
「日替わりランチ」限定15食、魚・肉料理と旬菜料理、1280円(デザート・ドリンクなし980円~)
和風シチューメインのレディースランチ1880円。
「みやびランチ」前菜、魚料理、牛ミニステーキ、豆乳茶わんむし、3080円。
どちらにも赤米のライスとみそ汁、食後には本格コーヒーとデザート付き。
コーヒーは朝引きの豆を使用、デザートはメロンのコンポートなど、手作りのもの。

夜は、良酒と夕ごはんタイムとして、
自由チョイスの「今夜のおばんざい」、
たことナスのトマト煮680円、鯛のかぶと煮580円、白菜のたいたん380円、
冬瓜のエビあんかけ480円、ズイキの煮物480円、マグロのアボカド和え580円など。

おまかせコース松3850円、梅3300円、コーヒー・デザート付き(要予約)。
「良酒とおばんざいセット1980円(ワンドリンク付き)」「本日の夕ごはんセット1580円」は肉or魚料理+おばんざい。「今夜のおばんざい(1品料理)」から好きな料理を選べる(値段の差は量などで調整)。
(メニュー値段はすべて税込み価格)。

食事をゆっくりととりたい、食後もゆっくりしたい、そういう人にはうってつけ。
また、店主から、味付けや隠し味なども、教えてもらえるかも。
【Data】
垂水区日向1丁目5-1-112 レバンテ2号館1階
電話 078-585-8345
営業時間 ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:30~21:30(lo)
ディナータイム、火曜日のみ要予約。
定休日 日・月曜日 祝日
(2020年8月現在)      (堀)

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