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お気に入りを自分の手で~「amour(アムール)」砂川千代子さん~千代が丘

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現在、ワイヤーワークアクセサリー作りが楽しいと語る砂川千代子さん。

元々、パワーストーンが好きでいつも身に着けていたというが、
「数珠のようなデザインしかなくて」ちょっと不満に思っていたところ、
ワイヤーを使ったアクセサリー制作の講習会を見つけ、思わず申し込んだ。

体験してみると思いどおりの、石を使ったデザインアクセサリーが自由に作れるということで、初級、さらには中級、上級と進んだ。

自作の「生命の樹」のペンダント。赤いのはリンゴの実だとか

結婚前はパティシエとして、神戸の有名ケーキ店などで働いていた経歴を持つ砂川さん、
「何かを作り出すのが好きみたい」。
思い立ったら、その道に入り、趣味を越えて玄人の域にまで踏み込む、
それは昔から変わらないという。
 

結婚後に始めた陶芸は、全国手工芸コンクールinひょうご(第26回)で「ふれあいの祭典賞」とるまでに。
また、プリザーブドフラワーの講師の資格も保有。
石だけでなくさまざまな材料をアレンジ、
カフェの委託販売などでは、ディスプレイに自身で焼いた陶器のトレイを使用、
「いろいろやってきたことが重なって、最近はそれが私の個性かなと思います」。

「この石で作りたい」「この石はこの人に合う」。
感性を大切にひとつずつ思いを込めて作る。

ショップのネームプレートは陶器で自作

最近はカフェなどへ委託して、販売を開始した。
 
ゲラゲラにて(委託販売)。

「ゆくゆくは地域の子供や高齢者向けのワークショップを開いて、交流の場を作りたい」。
しっかりと足元を固めながら、夢に向かっている。

(2019年9月)     (堀)

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