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心伝わる 手縫いアップリケのバッグ届けて15年~あとりえ まみぃ~な~霞ヶ丘

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ネットショップ「あとりえ まみぃ~な」誕生


幼稚園などの入園準備で、レッスンバックなどの布小物を「お母さんの手作りで」と、指定を受けることが不得意なお母さんには、これが頭痛の種。

「あとりえ まみぃ~な」を立ち上げた田口美香さんも、どちらかというと手芸が苦手なほうだった。

手芸好きのママ友にレッスンバッグや、バザーに出すグッズを作ってもらううちに、販売できるのではと、思い立った。

元々パソコンが得意で、15年前の当時、ネットショップが台頭始めたころ、手芸の得意なママ友を集めて、ネットショップ「あとりえ まみぃ~な」をスタート。

自身は、「作る人」と「買う人」の橋渡し役として、お互いが満足できるよう、細かい心配りでショップ運営に専念した。

ステキなパートナー、TSUGIさんとの出会い


田口さんがTSUGIさんと出会ったのは、垂水区の私立幼稚園。
娘さん同士が同じ組になり、それ以後も同じ小学校に進み、ママ友を越えた20年来の付き合いに。

懐かしい制服もアップリケで再現。

手芸が得意ということで、子どもの制服アップリケ付きバッグをTSUGIさんに作ってもらったところ、できあがってきたバッグは予想以上で、「かわいい!!」と、皆が絶賛、特に優しいデザインのアップリケが大好評だった。

一番人気の制服アップリケ

手芸好きの何人かのママ友をスタッフにショップを立ち上げた後も、お母さんたちの手作りバッグは好評で、注文も口コミで広がり、少しずつ軌道に乗っていった。

なかでもTSUGIさんのアップリケは人気で、注文主のオーダーで、子供の学校の制服をアップリケで表現したり、お母さんの想いがこもった思い出のシーンの再現など、ひとつひとつがオリジナル。

「下絵は冷たい印象にならないよう、それをアップリケにするときも、角を作らずまるみを出すように。中でも、自分が持ちたい!と思えるものを心がける」とTSUGIさん。

子どもの頃から手芸が好きで、小学4年生の頃には、フェルトマスコットの本を見て気に入った物は次から次へと作ったそう。人にあげたり、カバンにぶら下げたり、「持ちたいと思う」ものづくりはその頃から変わらない。

アップリケはすべてTSUGIさん制作。 二人のお嬢さんのママさん
アップリケの制作の様子

「あとりえ まみぃ~な」のバッグは、ロングセラー。


注文を受けると、田口さんは注文主と、希望に沿うデザインになるよう綿密なやり取りを行う。
「下描きを見ていただき、お客様の思い描く絵に。


そのあともパーツの生地を確認していただきながら、世界に一つのバッグを作ります」と田口さん。主に無料通信アプリのラインでやり取りするので、時間を気にせず、忙しい人にも重宝がられているという。

お子様全員をモチーフにしたアップリケバッグ
ビーズなどをつかって可愛く。


最近では、子どものための注文はもちろん、大人の自分のための依頼も増えているそう。仕事に使うバッグや、自身へのご褒美として受ける、こだわりの一品は、作り手側も大変だが、やりがいもあるとか。

憧れの制服でお仕事用バッグ

中には10年を経て、再注文をいただくというケースもあり、これはスタッフにとってうれしい限り。

「それぞれの得意を活かした、リモートワーク(メンバーが離れて仕事をする)というか、自分の自由時間を使ってできる仕事を」と田口さん。「頼む人も、作る人も、みんなが笑顔になってほしいから」。
そのために、コツコツと丁寧な仕事を心がけている。

昨年は渋谷ヒカリエでのオーダーメイド展に参加した

渋谷ヒカリエでのディスプレイの様子

【Data】
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あとりえ まみぃ〜な




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