
8月5日(水)より、「垂水」が登場する本を集めた24冊の”垂水区文学”を、垂水駅前東広場の工事仮囲いで紹介している。(工事の盆休みや台風などのため、一時見ることができなかった期間あり、現在は掲示中)
同プロジェクトのきっかけとなったのは、4年ほど前から始まった、「文中に塩屋という言葉が出てくれば塩屋文学」と認定、すべてを集めてみよう、というシオヤプロジェクトが続ける『塩屋文学全集』の取り組み。
対象を垂水区全体へ広げ、本の収集・紹介にあたり協力、今回の展示となった。


本のタイトルや著者名に興味を惹かれ、さらに横に書かれたコメントが絶妙な内容で、読んでみたくなること請け合い。

また、再整備後の完成予想図もあわせて掲示、
仮囲いで紹介している本を、同6日(木)より垂水図書館で実物展示、コラボ企画を実施している。

垂水図書館2階、この一角に本の題名一覧や、実際の本などを展示している。
残り少なくなった夏休み、親子で出かけて、垂水の本を探すのもよし、
また3階児童書コーナーでは、夏休み特集として図書館の司書の方などが選んだ、楽しい本、役に立つ本など、さまざまな本を展示、おとなも興味をそそられそうな内容のタイトルが並ぶ。
まだ宿題が終わっていない子も、宿題のテーマが見つかるかも。

また靴を脱いでリラックスできる、大型絵本のコーナーでは、幼児も自由に動き回れるので、保護者の方々もゆったりと過ごすことができる。
夏休みの選択肢の一つに、涼しい図書館へどうぞ。
(2026年8月現在) (堀)


