
全国各地の公園で、発見されている毒キノコの「オオシロカラカサタケ」。
塩屋の旧グッゲンハイム邸の庭にも!
もともとは熱帯・亜熱帯性のキノコですが、近年の猛暑や大雨の影響で全国各地の身近な芝生などに多く発生しているのだとか。
他人事のように思っていましたが、なんと垂水にも発生していたことにびっくり。
食べると嘔吐や下痢、場合によっては頭痛や激しい胃腸障害などを引き起こす、激しい毒性を持つキノコです。
異常気象はこんなところにも影響しているんですね。
見かけても絶対に触らない、採らない、もちろん食べることは論外です。
(2026年9月)


