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双子だからできる作品を目指して~              布かばん布小物がま口制作・販売 ジェメリ主宰井上明子さん・礼子さん 狩口台~

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 双子の姉妹・井上明子さん、礼子さんは、5年ほど前から布かばんや小物、がま口などを制作、ジェメリ(イタリア語(gemelli)で双子の意)としてイベントに出店して販売を行っている。

妹の礼子さんが習っていたパッチワークで知り合った仲間にイベントの出店を誘われ、もともと姉・明子さんも一緒に。と声をかけたことが、ジェメリとしての活動のきっかけ。洋裁の得意な母、日曜大工の好きな父のもとに育った2人は知らず知らずにもの作りに興味を持つようになったという。

              本物そっくりの靴のペンダントはなんとお兄さんの作品。「家族みんながもの作りが好きなかも」

 お互いに仕事を持ちながらの作品作り。さぞや大変なのでは?「仕事のストレスの発散になるのでモノづくりに集中できるのはとても楽しい」と二人で顔を見合わせてニッコリ。

 明子さんが主にバッグ類、礼子さんが小物の刺繍やがま口の制作を担当。共に生活し、制作をする仲良し姉妹だ。

                                   2人が作品を作る上で重きを置いていることは                                「常に買い手の立場になって、商品としての価値を大切にする」              「ほかのどこにも売っていないオリジナル性」

 あまり見かけない珍しい生地を探しに遠方まで出かけたり、表と中側に違う生地を組み合わせたり、柄合わせにこだわったりと、「自分が思わず手に取りたくなる」ような作品作りのための努力を惜しまない。

 

 そんなジェメリの作品を気に入って、いつもイベントに駆けつけて新作を心待ちにしているファンが徐々に増えてきているという。

「ネット販売はしないの?」との声もあるが・・・

「人と人との出会いを大切にしたいから」月1~2回程度のイベント出店での販売にこだわる。         自分たちの作品を実際に手に取り、作り手の想いを伝えられることが楽しいという。イベントで知り合い意気投合したお客さんと食事に行ったこともあるのだとか。

 「品を作る楽しさ、その作品を通しての人との繋がりが広がることの喜びをこれからも大事にしていきたい」

 「リピーターさんがが飽きないように」と新作を次々と作るジュメリの二人。新たにどんな作品が生まれるのか楽しみだ。

【Data】

ジェメリの詳細は

インスタ@daizu.iで検索

(2020年1月現在)                       (大道)

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