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垂水に越してきて1年、楽しい!!がいっぱい詰まった本屋さん~流泉書房~陸ノ町

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名谷から垂水に引っ越してきたのはちょうど1年前
実は流泉書房は神戸でも屈指の老舗店で、昭和28年に創業、
往年の読書好きには、三宮の星電社の横にあった書店、といえばおわかりだろうか。
同店店長は、その3代目の大橋崇博さん。

最近は郊外店だけでなく、都市部の書店もどんどん廃業に追い込まれ、、インターネットでどんな本でも選び放題という手軽さとは別に、書店好きの人たちには寂しい限りの現状だ。
そんな中、生き残りをかけて、最近の書店は以前にはなかったイベントやサービスを扱って、とても楽しい場所に変身している。

同店でも、ジャンルごとに整然と並んだ書架とは別に、
その日のおすすめ本を店員が選んで掲示する「本日のおススメ本‼」のコーナーや、話題になった作家の本の展示、

現在は、最近亡くなられた眉村卓さんの本が紹介されている。 初期の珍しい本も。

また、地域の作家の作品や、近隣で話題のものなどの「おススメ品」も各所に置かれていて、本だけでなく、そちらにも興味を惹かれる。

⇑ 歌敷山のある「絵葉書資料館」昔の垂水の絵葉書
⇓ 垂水にある「長崎ちゃんぽん もん吉」の「味噌だれ」


作家のサインもずらり 

絶版本などの棚には、なんと古本も!

定期イベントとしては「子どもが子どもに読み聞かせ」を毎週金曜日17時から開催、
最近、150回目を迎えた(前の店から通算)。
参加するほとんどの子どもが聴き手だけではなく、読み手にもなるそう。
「聴いてもらえるようと練習したり、大きな子の読み方を参考にしてみたり」
子どもたちの成長には驚かさせるという。

第3土曜日11時からは、読書好きが集まって、読書交流会を開いている。
「文房具の好きな人は文房具の本を、マンガを取り上げる方もいますね」と大橋さん。
好きな本を取り上げて、お互い読書について語り合う会だとか。
新しいジャンルの本を読むきっかけになるかも。

現在はクリスマスが近いことからちょっとユニークな「サンタがおうちにやってくる」サービスも。

また、作家を交えたイベントなども、随時行われていて、
12月27日金曜日には絵本作家青山友美さんの最新作に合わせて、一緒にタコを作るイベントを、来年1月20日(月)からは原画展も予定されている。

こんなタコを作ります


本を買うために本屋さんに行くのではなく、生活や人生を豊かにしてくれる、「なにか楽しいこと、わくわくするもの」を探すのが、最近の本屋さんとのいい付き合い方かも。
クリスマスのプレゼントに悩んでいるあなた、まずは流泉書房ヘ GO!!

(2019年12月現在)      (堀)

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