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明石海峡大橋のメンテナンス 追記あり

明石海峡大橋メンテナンス
明石海峡大橋の雄大さ、精巧さを間近で体験できる「海上プロムナード」。
海面から47メートルの高さの海上遊歩道は、
一歩踏み出すと、潮風に包まれ、
眼前には、東は遠く紀淡海峡から外海へ、
西は明石から、地平まで続く播州平野、
晴れた日は小豆島も望める。
ふと気配を感じて、上方向に目をやった時、
点検用通路のその向こう、
命綱を先送りしつつ、作業の人が手際よく点検していくのが見えた。
世界一のつり橋は、このように見えないところで日々メンテナンスが行われている。
(海上プロムナードより)
(2014年5月28日)  (堀)
【追記】
本四高速に問い合わせてみると、下の写真は桁(けた)の作業車だそうです。
トップの写真の施設外部での作業や、桁の作業車に乗っての作業が、現在数年ぶりに行われているということです。
桁の作業車が、橋の下をゆっくり動くのは見ものです。
つなぎ目のシール材や、細部の部品等の交換や点検メンテナンス期間中とのこと。
なかなかレアな作業とのことなので、この期間中に訪れた人は、いつもと違うものを見ることができるかもしれませんね。

明石海峡大橋メンテナンス2
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