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日々大切に生きるということ

「命は長ければいいのではない。最期までよりよく生きることが大切」
 これは100歳の現役医師日野原重明さんの言葉だ。
 100歳の今も、講演会や執筆活動、来客、電話対応に追われる多忙な日々。毎日を丁寧に生きて来られた先生の言葉だからこそ、この言葉の重さを一層感じる。
「自分の時間を必要な誰かのために使うことは、命を尊重することだし、平和な世界を築くことにもつながる」
 先生はこの言葉を実践して、東日本大震災の被災地で多くの人を励まし交流を重ねた。 
 半世紀近くを生きてきて、私はいったい何をしてきたのだろう。
  自分が話してばかりいたら、相手の言葉は聞こえてこない。
  自分のことばかり考えていたら、相手の気持ちはわからない。
 
 今年は、私の身近にいる人のことを思いやる時間を少しずつ増やしていこう。(大道)

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