
2月28日、神戸市漁業協同組合は、「イカナゴ漁についてのお知らせ」として、協議の結果、大阪湾側は資源保護のため本年度のイカナゴ漁は、3年連続で自主休漁となったことを伝えた。
播磨灘では6日に試験操業が行われ、イカナゴのシンコ漁は3月17日に解禁されることが決定。
近年は資源保護のために漁の期間を制限していて、播磨灘での2025年の漁は3日間で終漁した。
兵庫県によると、6日の漁獲量は、2025年の試験操業時よりもさらに少ないということで、2026年の漁の期間も、操業開始日の結果を見て判断するという。
イカナゴのくぎ煮などを作りたい人、味わいたいひとは、イカナゴのシンコ漁は短期間で終わる可能性もあり、解禁日のチェックは必須。
(2026年3月)

