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分厚い鉄板がおいしさの秘訣!~鉄板焼 里(さと)~陸ノ町

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JR垂水駅東口から銀座通りをまっすぐ北へ、池姫地蔵のすぐ手前にある、「鉄板焼き 里」。
昭和51年(1976年)から40年以上続く、垂水でも老舗の鉄板焼き、お好み焼きの店。

店主の永岡真澄さんは、
「当時、まだ結婚していなくて、両親が店でもしたら」ということで、
「父はステーキハウスをしたかったようなんだけど」
自身の力量にあった、鉄板焼きを始めることに。

それをうかがわせるのが店内。
重厚なカウンターに、壁はタイル張りと、なかなか凝った造り。
カウンター席がメインの小作りだが暖かみのある、昭和の香りが漂うステキな空間だ。
 

ヤマイモたっぷりのふわふわ生地のお好み焼きや、季節野菜中心の鉄板焼きの人気の秘密は、24ミリの鉄板。
一般では20ミリくらいまでが普通というから、その厚さは際立つ。
お好み焼き680円~940円、広島焼790円~1250円など。

ガーリックライス

イカソバ

セットメニューは、ミニお好み焼き・ミニそば焼、季節野菜の「ミニミニセット」850円。
「ハイパーセット」ミニオムレツ、ミニ豆腐ステーキ、ミニお好み焼きorそば焼、季節野菜で900円。
「本日のおすすめセット」季節野菜・その日の単品、お好み焼きorそば焼き、生ビール(中)1570円(ビールなし1250円)。
その他、単品単品では、ジャガイモバター焼き350円、きのこホイル焼き450円、スジオムレツ550円や、シーフード1480円、サイコロステーキ1480円、特上和牛ステーキ3180円など。
 
    スジのお好み焼き

この店は、舞台美術家、妹尾河童さんゆかりの店であることでも有名。
真澄さんの父が戦争中、妹尾さんの教官であったことから、妹尾さんの自伝的小説「少年H」にも登場、それが縁でこの店を訪れたことも。

妹尾さん来店時撮影

元は真澄さんの母と従業員で切り盛りしていたが、現在は定年退職したご主人と夫婦2人で、夕方から店を開けている。

「気軽に立ち寄ってもらって、おしゃべりをしながら、食べることを楽しんでいただけたら」
と永岡さん。
地域に長く親しまれる店だけあって、気さくな人柄、つい長居をしてしまうこと必須。

【Data】
垂水区陸ノ町7-20
電話 078-709-6888
営業時間 17:00~22:30 (lo)22:00
定休日  日曜日 水曜日

(2019年11月現在)      (堀)

 

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