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「楽しい介護生活」を発信!~Blue Storm(ブルーストーム) 大本裕美子さん~学が丘

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「介護って、苦しくて大変なもの」。
現在すでに介護生活に関わっている方、
また、これから介護にかかわる生活が来るであろう方も、こんな不安を抱えている人が多いのでは。

介護福祉士として10年余り、大本裕美子さんはその経験から、
「介護って大変なばかりではなく、実は案外楽しいもの、
またそう考えることによって状況を変えられることも」と、話す。

介護用にも、おむつケーキがあったら楽しいのでは

「今日の晩ご飯、何にしたらいいかな」。
「昔はどうだったの?」と、
人生の先輩として、さまざまな話を聴くことにより、
高齢者も生き生きと、また自身の勉強になる。
マイナス思考におちいる前に、そこに楽しみを見出してみる。

眼鏡落下防止用のグラスコード。

「大変な状況の人もいると思います。その手助けを少しでもできたら」、
といろいろ相談に乗ってきた大本さん、
ある時、知人のために、乳幼児のおむつケーキを作っていて、
「どうして大人用はないんだろう。あったら楽しいのに」。
さっそく作ってみることに。

センサーで、夜起きた時、足元が明るく

元々大本さんは手仕事が好きで、若いころから編み物やアクセサリーなどを作っていた。レジンという樹脂のハンドメイドクラフトに出会い、その虜に。
仕事のかたわら、さまざまな作品を生み出してきた。
特に介護にかかわる雑貨づくりには積極的に取り組んだ。
 

介護用以外にも、いろいろ作るのが好きだとか。

ちょっとしたメッセージを伝える、メモスタンド。
夜にトイレなどに起きるとき、人の動きをセンサーでとらえて点灯するセンサーライトなど。

メモスタンド

おとなのおむつケーキは、リハビリパンツやパット、ワセリン、オブラート、歯ブラシやタオルなどからできていて、介護に必要なプロのこだわりが詰まっている。

「介護はつらいものではなく、生活の一部として楽しんで」。
これからも、それを応援する様々なグッズを作り続けたいと語る。

(2019年9月)       (堀)

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