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女性として母として、夢を持つって素晴らしい~りんご助産院院長 林美佐子さん~

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「ママがホッとする場所を作りたかった」
きらきらした目で話す りんご助産院 院長の林美佐子さん。
りんご助産院1

自身の出産時の思わぬトラブルに苦しみ、辛かった経験から、
幼い年子の子育て真っただ中に助産師になることを決意した。
周りの驚き、戸惑い、心配は当然のことだが、
当の本人は「自分の中には、はっきりとなりたい自分の未来が見えていた」
家庭との両立は決して楽ではなく、無理かもしれないとくじけそうないなったことも。
それでも、やめたいと思ったことはなかった。
10年前に念願の助産師に。産婦人科での勤務を経て、4年前に自宅マンションの一室で
「りんご助産院」を開院した。

助産師は、出産に立ち会い赤ちゃんを取り上げるだけの仕事ではない。
妊娠、出産そしてそれからの子育てと、大きな仕事を果たす女性の力を最大限に引き出す手助けをすること。と話す林さん

同助産院では、いまのところ分娩は行なわず、
完全予約制で出産後の母乳の相談から、子育ての悩み相談など、ママの不安をゆっくり時間をかけて聞いていく。
情報に振り回されて、何が自分に必要なのかが分からない人、初めての子育てで孤独感の強い人も多いという。
「ママ自身が自分を大切にすることで子供にもたっぷりの愛情を注いであげられる」
最初は不安げで泣きだすママもいるが、月に1度のカウンセリングを繰り返すうちに、
自分の夢を語るようになる。
子どものためにとがむしゃらになると何も見えなくなる。それよりも、自分が夢に向かって進む姿を見せることで
子ども自身も自分の足で自分の道を進んで行ける。
りんご助産院3ママのための講座などが行われるセミナールーム、ママ同士の仲間作りにも
助産師として女性にしっかり寄り添って、夢をかなえる手伝いをし続けたい。
そう語る林さん自身、これからも夢に向かって走り続ける。
インターネットラジオFMGIGで、2016年9月より、
ゲストに迎えたママさんに自分の夢を語ってもらう「夢をかなえるパワースポットラジオ・ええんちゃう?」
のパーソナリティを務めている。
毎週月曜10時から10時半
【data】
りんご助産院
垂水区舞多聞西2丁目4-1
電話:080-3293-1360
(2016年10月現在)                                                    (大道)
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