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垂水海苔

垂水ののり
電車などから塩屋の海を見ると、
多くのオレンジ色の屋根が見えます。
実は須磨海苔の加工場なのです。
神戸市漁業協同組合の人たちによって、
昭和36年ころから始まった海苔の養殖は、
現在、垂水・須磨にかけて行われており、
いかだを利用する方法を取っています。
身が厚く、特有の強い香りとつやを持ち、
深みのある緑色をしていて、
主に焼き海苔の消費が多い関東地方に出荷されます。
兵庫県の海苔の年間生産量は全国2位で、
須磨海苔の生産量は、県内3位です。
「垂水海苔」ではインパクトがあまりないのか、
明石海苔と須磨海苔の間に隠れて、
ちょっと寂しい気がします。       (塩屋駅東がわから塩屋港を望む)
(2014年9月24日)   (堀)
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