イカナゴのモニュメント その後

垂水漁港のイカナゴも、今年は3月30日(土)で終わりだと、ミドリやさん(垂水商店街のさかなやさん)が言ってました。 
先日トップ写真で紹介した通称『イカナゴのモニュメント』のことが分かりましたので、ここでちょっと詳しく。
130225いかなごモニュメント
建てたのは大林組で、ビル風などを緩和するための、モニュメント型防風装置だそうです。
通常は樹木を植えますが、緑が人々をいやす反面、育つまでに時間がかかること、また落葉や枝の繁茂など、メンテナンスが必要ということで、全く新しいタイプの防風設備として企画開発されたものだそうです。
垂水の景観に溶け込むよう、海や漁港をイメージしてさかなのデザインになったそうですが、他に羽型、リング型など、5種類ほどデザインがあるそうです。 その場所に合ったデザインでモニュメントを作れるという利点が売りみたいなので、すでにもっと様々なデザインが生まれているかもしれません。
このモニュメント、設置当時の書類の記載には「イカナゴ」という言葉はなかったということで、垂水の人のイカナゴへの思いから、この名がついたみたいですね。
そういうことで、風向計ではなく、防風装置でした。
ここに訂正させて頂きます。              (堀)
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