3月29日穏やかな春の昼下がり、
tokotokoかりぐちvol.2
「きつね塚古墳dePICNIC&狩口地域センターdeMARKET」が行われた。

主催するのは、うみまちかりぐちを運営する渡邊邊さんと坂口さん。
2人は2025年「明舞地域を活用して何かやってみたい」を実現するための一歩を進める講座・【ローカルプロジェクトスクールin明舞】で出会った。
緑地公園として30年ほど前から解放されているものの、木が生い茂って見通しも悪く、安心して子供を遊ばせる場所とは言えなくなっていたきつね塚古墳緑地公園。
貸会議室、集会室、店舗もありコミュニティ活動の拠点として作られたものの、あまり活用されていない狩口地域センター。
道を挟んで隣り合うこの場所を、地域のみんなが安心して楽しめる場所にしたい。
との思いから、渡邊邊さんと坂口さんが【うみまちかりぐち】を発足した。
2人を軸に、家族その友たちなど10名ほどがサポートしている。
2025年冬から、月1回のきつね塚古墳緑地公園のそうじ、不定期でのPICNIC&MARKETを開催。

オリジナルバッグ、缶バッチの販売も
「地域に世代を超えて集まれる場があれば、万が一災害が起きた時にも連携が取れる。イベントを通して、コミュニケーションを気軽に取り合える地域にしていけたら」と坂口さん。
みんなが自由に使える公共施設。
ここに命を吹き込めるのは、そこに住む人たちのエネルギーと絆だ。
これからもこのプロジェクトが地域に根付いて、さらに大きな輪が広がっていくことを願う。
うみまちかりぐちの今後の活動は未定。
Instagramうみまちかりぐち で確認を。
(2026年4月現在) (大道)

