父の老舗パン屋を復活!さらに一歩前へ~breadman(ブレッドマン )~高丸

昨年12月にオープンしたベーカリー「breadman(ブレッドマン )」。
この場所は、店主 水野さんの父の店、「欧風パン クレセント」があったところ。
閉店から10年近くたった今でも、地元の人が懐かしがるほどの人気店だった。

入り口横には、父の店「クレセント」のプレートが

父のあとを継ごうと、東京浅草を皮切りに、横浜などで腕を磨き、
最後は渋谷のホテルに入っているベーカリーで、スーシェフを務めるまでに。
店を開くにあたって、父のこだわりの精神を踏まえながら、これまで培った技術で独自のパン作りを目指す。

店主の水野さんと奥さん

すべて国産小麦を使用、パンの種類によって小麦の銘柄も変え、基本は小麦粉と水、パン酵母のみ。カレーパンやブリオッシュなどは、高級バターの代名詞ともいえるカルピスバターを使用、カレーやチーズバーガ ーのミンチは数時間かけた手作り。
卵も白身に臭みのない淡路産と、
「父の頃より、さらにこだわっているかも」と水野さん。
手ごねならではの、水分量120%「高加水」が売りという。

皮はさっくり、切ったら水分の多さでつやがあり、しっとりもちもちの「チャバタ190円+税」、
一番人気の「パンペイザン1000円+税」(2分の1や4分の1カットあり)など。
夕方17時からイートインができ、ドリンク(アルコールもあり)も提供。

10~20歳代で、ダンスやDJなどをしていた経験から、交友関係にアーティストも多く、
内装やロゴなど、洒脱な雰囲気、パンもその中でアート作品に。
【Data】
垂水区高丸8-13-12
インスタ breadman_bakery
営業時間 10:00~20:00  (土曜日のみ22:30)
定休日 日曜日・月曜日・祝日
(2023年1月)       (堀)

 

 

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