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季節にあったインテリア雑貨をみんなでつくろう!~monsoon(モンスーン)~多聞台

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豊浦さんと上田さん

「monsoon(モンスーン)」とは、季節風のこと。
季節にあったインテリア雑貨を、みんなでつくるワークショップ開催を主に、ナチュラルな雑貨をイベントなどで販売している。

主宰するのは豊浦圭子さんと上田直子さん。
20年来のママ友で、どちらもものづくりが大好き。
子どもが小さかった時は、夏休みの宿題を一緒に作るなどしていた。
その後もそれぞれ、雑貨を作ったり、手芸などをしていたが、
子育てがひと段落ついたころから、2人共同で手作り雑貨を作り始めた。

「これという、大きなきっかけはなかったのですが、」
ガレージセールに出店するなど、好きなことを進めるうちに、去年から正式に「モンスーン」として活動を始めることに。

草や木などの自然のものを使う雑貨が好きという二人、人気の「苔玉」や、ガラス瓶に花を入れて作る「ハーバリウム」、小枝や木の板などのナチュラル素材を使った雑貨などが中心。

特にこだわりなく、好きな雑貨にチャレンジということで、最近ではアクセサリーなども手掛けるように。
 
「もともと好きなことを一緒にしてきた」という仲のいい二人だが、
器用で、ていねいなものづくりをする豊浦さんと、明るくてアイデアマンの上田さん、それぞれの個性がうまくかみ合って、ワークショップもあうんの呼吸。

自分たちが作って売るだけでなく、
「いろいろな人に、ものづくりの楽しさを伝えていきたい」、
最近ではイベントだけにとどまらず、地域の施設などから声がかかることもあり、
高齢者や男性の会などでワークショップを行うことも。
 

「世界に一つの作品を作ってもらって、家に置いてもらう。
それで、心が癒されたらいいですね」。
ワークショップに参加してもらうことにより、そこから新しい何かと出会ってもらえたら。
「ショップ」の枠を超えて、人とのつながり、ものを作る楽しさを広めていきたい。

スタートラインに立ったばかりだが、2人の夢は大きく広がっていく。

2月のワークショップの作品

(2020年1月現在)        (堀)

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