武藤山治生誕150周年講演会

170415 武藤講演会
15日(土)、レバンテホールで「武藤山治生誕150周年記念講演会」が開催されました。
前半は、山治の孫の武藤治太氏の講演、
後半は、田辺眞人氏をコーディーネーターにパネルディスカッション。
パネリストとして、治太氏に加えて、
山治研究の第1人者ともいわれる佐賀大学経済学部教授の山本長次氏、
兵庫県立美術館館長の蓑豊氏が舞台に。
日本的経営の礎を築き、またその後政治家としても活躍、
ブラジル移民の推進など、数えきれない偉大な業績を残しています。
「ベルマーク」「厚生年金」「社員への福利厚生」など、
現在の礎ともいうべき、さまざまな業績を残しています。
また芸術にも造詣が深く、絵画の収集や、自らも陶芸を。
「これだけすごい人なのに、知らない人が多い」と田辺氏。
舞子、神戸にゆかりのある山治。
改めて、その偉大さに気づかされた1日でした。

「旧武藤山治邸」は舞子公園にあります。
明治40年に建てられた、木造2階建てコロニアル様式のステキな洋館です。
興味を持たれた方は、ぜひ訪れてください。

張り出した円形の優雅なベランダが特徴です。

(2017年4月17日)        (日向 レバンテホールにて)
(堀)

コメント

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

タイトルとURLをコピーしました