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こだわりの麺カフェ、密やかにオープン~麺日和 三雲~舞子台6 ★残念ながら閉店しました。

★残念ながら閉店しました。
11月7日(土)にオープンした「麺日和 三雲」。
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「あなたの隠れ家」と店側がアピールしている通り、
まず、まさかこんなところに店が? 
と路地の入口に立つと誰もが思うはず。
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      店先の庭も個性が・・。
人ひとり通り抜けられるような路地を少し歩くと同店。
店主の黒木さんは飲食関係の仕事をしてきたが、
今回出店するに当たり「麺」を選んだ。
三雲05店主の黒木さん。
「手打ちではなく、あえて機械を使っています」。
小さな穴から麺生地を高熱で加熱する「本格押出製法」で作られる麺は
つやとコシ、弾力ある歯ごたえで、そのおいしさに黒木さんは全幅の信頼を寄せている。
メニューは、うどん・そばをはじめ、ベトナム料理でおなじみのフォーまで。
和そばもあえて冷水でしめずに、湯がいた熱いままの温盛十割そば。
「水にさらすとせっかくのそばの香りがとんでしまう」からだそう。
メニューの随所にこだわりがのぞく。
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「前にいた店の黒木さんのまかないがあまりに美味しいのでついてた」という従業員も。
店の一押しは平壌冷麺をベースにした「三雲冷麺」680円。
関(せき)クロメという栄養満点の粘りある海藻をを練りこんだ「梅クロメうどん」780円。
「海鮮米麺(フォー)」800円、温盛十割そば980円。
炙りモツつけ麺、ジャージャー麺などジャンルにとらわれないメニューが並ぶ。
ミニ炒飯300円、石焼五穀ビビンバ950円、石焼あんかけご飯880円、
おこげカルビクッパ880円など、ご飯ものもあり。
メニューすべてがオリジナルとのこと。
将来はスイーツなどもメニューに加え、麺カフェとして確立していきたいという。
三雲11 
  西舞子から舞子線に出る交差点東側、atelier ARCHE(アトリエアルシェ)の裏側路地入る
【Data】
垂水区舞子台6-8-5
電話 090-8447-9406
ランチタイム 11:00~15:00(lo14:30)
ディナータイム 17:00~23:00
定休日 年内(2015年)は無休、以後第三水曜(不確定なので確認してください)
     (2015年11月現在)                    (堀)
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