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たくさんの笑顔をありがとう~にこにこ倶楽部~青山台

「未就園児とママ達がふれあえる子育て支援サークルを」神戸市教育委員会の支援を受けて始まった「にこにこ倶楽部」。
にこにこ俱楽部2
神戸市立青山台こばと幼稚園(青山台3丁目)の遊戯室を会場に活動を続けていたが、
2014年5月で16年の歴史に幕をおろすことになった。
神戸市からの助成金を受けてスタートしたがその後は自主運営になり、サークル主催のバザーの売上金が資金源となった。
自主運営の親子サークルとしてこれほど長く続いたのは、垂水区では同サークルが初めてだという。
にこにこ俱楽部1 最後はみんなでアンパンマン体操
絵本の読み聞かせ、工作や紙芝居など親子で触れ合いながら、情報交換をし合ったり、仲間作りをしたり。
青山台こばと幼稚園の保護者だけでなく、ママ達の井戸端会議の場として地域の人に親しまれ、
ここ数年はママに代わって子育てを手伝うおばあちゃんの姿も見られるようになった。
すっかり定着した同サークル、いまなぜ解散することに?
「スタッフが足りなくなったことが一番の原因」と話すのは代表の早川さん。
自身の長男が1歳の時からサークルに参加スタッフとして、この16年間活動を支えてきた。
にこにこ俱楽部4 サークル開始2年目から、年1回会報を発行。毎回テーマを設けて、メンバーが投稿。
にこにこ俱楽部3 最後の会報
同サークルが発足した当初は、子育ての不安を抱えてやってくるママがたくさんいたが、
今は情報網が発達して様々な所で情報を得られるようになったこと、
地域内にママ達が知り合える場が増えてきたことも同サークルの解散の要因になっている。
「場所を提供してくれた幼稚園をはじめ、たくさんの人に支えられたからこそ続けてこられた。
ここで多くの出会いがあり、親子共に成長し合えたことに何より感謝している。
サークルが解散しても、みんなが年齢を越えて話し合える地域でありたい」
 また新たな形での地域で触れ合える場が生まれることをみんなが願っている。
にこにこ俱楽部5 お別れ会のこの日は、サークルOBも参加。
(2014年5月)          (大道)
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